ハワイ4島と旧友との再会
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電車の中で化粧する男性を見かけた。
とうとう・・・女性だけでないのだ・・・・
ところが今日は、歩きながら化粧する
女性とすれ違った。よほど忙しいか
よほど皆の注目を浴びたいのだな。
次から次と目新しい事が起き、あきる
事はない時代だなと私はのんきなもんだ。
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クリスマスコンサートに出かける。
神父様の話にキリスト誕生を心から
喜び歌で祈るという意味があるとあった。
聖歌隊の歌は人数が多いこともあるが
迫力があり力強いものであり、また情感
あふれる素敵な歌の数々である。
フルート・オルガン演奏も堂内に響き渡り
待降節によせて・殉教者をたたえて・
クリスマスを祝って・などの構成であった。
アルファグループもハープの伴奏で
マリヤの賛歌・み手の中で・水辺に立って・
の3曲を披露。これまでにアルファを終えた
方々が参加していたがかなりの人数で
心強い。日曜学校の子ども達の歌も可愛い。
教会に慣れ親しみたいのでミサなど
積極的に出かけられるときは参加し
解る様になれればいいと思っている。
うわべだけの理解ではなく核の部分から
知ることができるといいのだが・・・・・
これは今後沢山の年月が必要であろう。
焦らずゆっくりマイペースで!!!!
2008年はどんなことを発見するだろうか
楽しみがまた増えた。
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昨日と今日とでDVDを3本見る。聖書の
イメージを確たるものにしたいという思いから
である。それも明日は高輪教会でのアルファ
講座の最終日であり、それまでにもう少し
理解を自分自身で深めておきたいという
一心からである。
1953年のアメリカ映画「聖衣」西暦30年頃
の話。ローマ皇帝下の護民官マーセラスの
物語。キリストを処刑しギリシャ人の奴隷
デメテリオに信仰により心を助けられる。
キリストだけでなくペテロの話も出てくる。
キリスト教で日ごろ疑問に思う事も映画の
中で会話されているのを見るとやはり
皆同じという感覚を持つ。
1956年セシル・B・デミルの「十戒」は
私が中学生の頃見た映画でそれから
何度か見ているが全く新鮮な感覚で
今回は見る事ができた。旧約聖書ー出
エジプト記に基づいている。ヘブライ人が
エジプトの奴隷から解放される歴史が
丁寧に描かれ分かりやすい。さらに
1966年の作品である「天地創造」も
ジョンヒューストンが監督しノアの役も
担い興味深いものであった。旧約聖書
の創世記に基づき展開されている。
イルミネーションに力を込めて
騒いでいるがその意味は天国に押しやり
何もない空間での楽しさはないとよく言われ
ているが日本は特にそうである。
聖書をはじめとしてキリストの理解は
哲学のごとくであるが少し進歩していると
思えるようになってきた。
それにしても3本の上映時間は531分。
約9時間。
高輪カトリック教会のスイニー神父さまより
わが聖書の冒頭にサインと次のような
お言葉を頂いた。「この聖書の言葉を通して
神と親しく交わる事ができますように
祈ります」とある。近づけるように努めて
いきたい。
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キリスト誕生までの聖母マリアと、 夫ヨセフの
キリスト誕生の頃の中東エルサレムの
「すべてここからはじまる」とあるが
クリスチャンにとっても同じであろう。
当時をイメージしたり想起することはなかなかでき
にくいが映画は見事に描いている。当時の空気まで
わかるような気魄もある。ヨセフの故郷ベツレヘム
まで2人で旅をする過酷な日々の後、誕生とさらに
エジプトに向うところで映画は終わっている。
ピラミッドが最後に見えたので無事到着を意味して
いるようだ。そうだキリスト誕生の時は、すでに
ピラミッドは建造されていたのだ・・・・9ヶ月前に
エジプトに行き同じようなところを歩いた記憶が
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日曜日の第一京浜国道はウィークディよりは
すいているがそれでも夕暮れ時は車は多い。
突然若い女性が信号のない道路を渡ってきた。
車の間をぬう様に・・・そしていきなり中央分離
帯のフェンスに足を掛け飛び越した。「すごいこと
するなあ」と思わず見てしまった。
後半分の道路が残っているが交通量が多く
渡れない。車の少なくなる時期を狙っている
ようだ。という私はぼんやりバス停でバスを
待っていた出来事。かなり広範囲の人が
この場面を見ていたと思う。この女性は何の
為にこのような危険を冒さなければならな
かったのか。その後の行動からどうも「ラー
メン7人達」へ直行したいだけだったようだ。
自分がよければいいというだけでなく事故や
子どもも見ているであろうことを考えて欲しい。
自己責任と言えども柵を乗り越えて行く様は
若い素敵なお嬢さんがする事ではないと
余計な事をすぐに考えてしまう。あーあ。
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90%くらい乗車しているJR中で
驚いた小さい出来事。
私は座る席もなく立っていた。とある駅に
着くと調度私の前の席の方が下車して
”あっ やっと座れる”と内心ホッとしたのも
つかの間、2.3人先に立っていた20歳
くらいの若い女性がいきなり大きなバックを
私の前の空席に投げ入れた。びっくりする
まもなくその若い女性は少し離れて後ろ向き
に立っている30代くらいの人を呼びに行き
座らせた。子どもでもない大人である。
具合が悪い人なら一言声掛けがあっても
いいのにと思った。次の駅で隣が空いて
その若い女性は座った。ただこれだけの
出来事だがなんだか寂しい女性だと
思えてならない。あの大きなバッグを
投げ入れた状況は忘れられない。
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バスに乗る時、朝はできるだけ
小さい声だが「おはようございます」
と言って料金タッチする。かすかな
運転手さんの反応あり。ちょっとうれしい。
時には、あのバスに間に合いたいと必死に
走り出してもたいていは待ってもらえない。
目の前のドアがスッと閉まった時運転手さんは
冷たく他を見ていて発車する。
しかし、たまにドアを開けて待って下さる
貴重な運転手さんがいた場合は
「ありがとうございます」と大きな声で言い
乗る事にしている。こういうことは大切!!
1つバスで気がかりな事は、バス停での
停車位置が道路と離れている事が多い。
老人は一旦車道に降りて再度歩道に
いくという事になる。ノンステップバスなら
もっと有効に活用したい。バスから直接
歩道へ行きたいのが老人心理。
最近は日本バス協会に連絡し改善して
もらおうかと考えている。
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先日、谷中のぎゃらりーへ出かけその
途中で素敵なお店を見つけた。 「筆や」
というイタリアンのレストランである。
ふとマガジンラックを見ると岡本太郎
の弟子という活字が眼に入った。
「まだまだ」という書名で中村小太郎
著とある。時間があったので少し
読ませていただいた。岡本太郎の弟子に
なりたくって小太郎という名にしたそうである。
中村小太郎は岡本太郎氏とここ「筆や」で
食事をし2人とも気に入っていたお店だそうだ。
著者は「生きている
ときだけが勝負だ。
生きているときだけ夢をみられる。
いつも次の夢を見ている」と言っている。
岡本太郎氏にいつも言われてつらい時に
思い出していた言葉ー「やさしい道より困難な
道を選べ」を心に刻み込んでいたという。
不思議とも思える出会いの数々とチャンスを
逃さない行動力はおもしろいと思う。
キャンパス作品名は、岡本太郎の
「座る事を拒否する椅子」に影響され
「マドリードで失くした夜を探して」
「フェズの丘に風の群れ」
「アルハンブラは風の下」
「グラナダは夜のため息」など魅力的な
ネーミングが続く。「夢は簡単に諦めない、
夢を見る事を諦めない限り挫折はない」と
言い続ける。。。。北海道余市に在住。
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北品川にあるロビンソンクルーソーという
カレーは安心して食せるおいしいカレー
だと思う。目黒に住んでいた時は三宿の
喜楽亭のあらかるとカレーが1番と思って
いたがここロビンソンーカレーも負けては
いない。ほうれん草と納豆の入ったカレーも
よくマッチングしていてワンダフル。である。
先日はそこに鳥のから揚げまで乗っている
ボリュームたっぷりのカレーをいただいた。
名前と感想が張り出される。
私は1倍も進化していない。
マスターは研究熱心とお見受けする。カレー
のアレンジ専門店である。
夜は月1回奥の和室でカレーを食べながら
セミナーも開催し若い人からシニアまで
集える場の提供をされている。66回も
継続している事は素晴らしい。まさに
「継続は力」なりである。
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TV番組「コーニー・コリンズ・
ショー」出演を夢見る16歳のトレーシー。
ボルチモアで最高に人気のある番組に
出ることを強く願いチャンスをものにする。
ダンスもオシャレも申し分のない彼女だが、
BIGすぎる体型! しかし、くじけることなく
弾き飛ばす元気さで一向に気にせず、
明るく前向きに生きるトレーシーは、
TVショーのオーディションに参加し
レギュラーの座を射止め、番組の人気者
となり、さらに人種差別運動にかかわり
活躍する。音楽とダンスが満ち溢れた映画。
びっくりしたのは、母親役が男優だということ。
明るい気持ちになれる映画である。
「てれすこ」を見る予定が友人の一言で
この映画になったいきさつがある。
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八戸からおいしい季節になったからと
イカとホタテが友人から送られてきた。
友人の細かい指示のもと塩辛づくりと
ホタテ焼きなどなど・・・・寒い冷たい海の幸を
いただく。感謝である。「2007.11.18いか・ほたて.jpg」をダウンロード
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銀座小はれ日よりによる料理教室はいつも
盛り沢山。今回は特性煮チャーシューと簡単
海老のチリソース、ターサイの野菜炒め
( 1万円いただく野菜炒めの極意 )など。
いつものサンメータンに始まり、薬膳スープ、
手場元煮、鳥のにこごり、とうふとさつまいもの
ゆば巻き、揚げナスのカレー風味、甘エビ
紹興酒づけ、ワカサギ南蛮漬け、白菜甘酢
ハイビスカス、牛ひれ煮込み、海老のクリーム
炒め、豚肉煮込み、カレー風味痲棒豆腐、
坦坦坦麺、りんご赤ワイン煮と杏仁豆腐の
デザートの16品。「2007.11.17小はれ日より 001.jpg」をダウンロード
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かねてからがんの末期で治療中の知人が
亡くなった。 昔の上司で今は山口県に住む。
5月にお見舞いに行きいろいろ語り合った
思い出がある。その後近ければ度々見舞う
事ができるが・・・どうしているかといつも気
になっていた。電話をする事が怖いと言うの
が本音である。25日ころから今日こそ電話を
しよう、26日こそと思いながら27日の10時
頃やっとの思いで電話をした。その時26日
の朝亡くなりましたと・・・ご家族からの知ら
せに愕然とした。
何か不思議な知らせというか電話をしなけ
ればと強く思ったことに驚いている。
ご冥福を祈り合掌。
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CBしながわの仲間からパタゴニアの紹介が
あった。地球環境問題に取り組んでいる企業
である。1985年から地球税を始め、環境へ
の悪影響を最少にしていく努力があるようだ。
オーガニックコットンの話、再生繊維-つな
げる糸の活動は面白いし、消費者として
できる4つのことは忘れがたい。
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「南ドイツの保養地で小さなレストランを営む天才シェフのグレゴア。彼の作る料理は舌の肥えたグルメたちもうならせる。しかし人づきあいが苦手な彼には恋人もいなかった。その彼が出逢ったのはビアガーデンで働く主婦エデン。グレゴアの料理を食べた彼女は、たちまちその味の虜になる。やがて二人は親しくなり、グレゴアはエデンに料理をふるまうことが最大の楽しみになる。しかしエデンの夫はそのことを快く思わなかった」というのが映画の概要になっているが・・・・理解できないところが沢山あった。なんと女性の鈍感力とずうずうしさにあきれ退席したくなった。「グレゴアはエデンに料理をふるまうことが最大の楽しみになる」というが場面からどうもわかりにくい。よくわからない映画である。最後がほのかに明るい事がせめてものまとめだろうか。監督3作目ということで半分納得したり我慢したり。
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先月から「コミュニティビジネス・地域コーディネーター講座」に参加している。地域の活性化には、まちのプロモーション、コーディネートをする人材が必要であるが、区ではその地域をコーディネートできる人を養成するということでスタートした。
コミュニティビジネスを推進するには、コーディネーターの役割、スキル、中間支援とは、実践・評価を含めて進められている。 コミュニティビジネスサポートセンター代表理事の永沢映講師が毎回滑らかに難しいことをやさしく解りやすくした説明がある。出席者も毎回演習で頭を回転させ、なんとかしたいという熱い思いを語り楽しんでいる。最後はコミュニティビジネスのプランコンテストがある。人が困っている事、便利だなと思えること、そこにヒントがあると思う。
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品川では有名な「B&M」ステーキハウスで食事をする機会があった。品川の住人なら1度は行っているということも聞いている。店内はログハウスでウエスタン風清潔感もある・・・お薦めのデリシャスレディスステーキ120g・フォアグラ付きとビーフシチュー・BMウインナーという手作りソーセージー・3種のポテトとガーリックロースト(1片づつ焼いてある )・ガーリックトーストパンとサラダ、飲み物で豪華な夕食・夜食となった。遅い時間だが満席でやはり人気があるお店である事がわかる。味がよいことやボリュームもそこそこにある。周囲を見回すとハンバーグやステーキとやはり熱々を食している。
次回は何を食べたら・・・・と思うと言う事は結構いいレベルのお店である。
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台風9号のさ中「厨房であいましょう」の映画を見に行ったはずが手違いで「SICKO」になってしまった。
マイケル・ムーア監督の映画Sickoは「アメリカの医療問題・医療制度・保障」にメスを入れたもの。アメリカ医療問題がよくわかる。
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池上本門寺松涛園が記念イベントとして1週間のみ開放するのでお薦めであると仲間は言う。早速に本門寺の階段を休み休み登る。
桂離宮の建築と造園で名高い小堀遠州(1579年~ 1647年 )によって松涛園は作られたと言う。4千坪に池を回遊するようにできているが、深い緑と水が昔を知っているよといいたげだ。
1868年、西郷隆盛と勝海舟はこの庭園を前にして江戸城明け渡しの会見をしたという場でもあったと言われている。
1867年の大政奉還の半年前に高杉晋作は29歳で亡くなっている・・・・
夏の名残か蝉が鳴き庭園の中で響くようであった。当時の様子に思いを馳せると必ず暑さはどこかに飛んでいく。そうだ夏は暑い暑いといっているより積極的に感動するところへ出かけることで解消するんだということを来年も続けたい。
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超暑い日の出来事。バスを待てどもバスは来ず・・・ふと目にした案内。「女性歓迎・冷クリーン3500円」といったような表現に思わず入店。床屋さん初体験だ。どんなところかな、どんなことかな・・・・期待とで興味津々・・・・高輪の駅近くでもあり技術的な心配はしなくてもいいような気がする。
顔と襟足を剃って欲しいと希望したところ、「お待たせしました」と言われ案内された椅子は電動マッサージ付き。静かに肩から腰へ振動が伝わる。すごいんだとまず歓心。顔そりの中には、眉・鼻の手入れもあった。次に頭から首・肩・背中までの丁寧なマッサージ、引き続いて蒸しタオルで顔・首へのホットタイム。これで終わりかなと思っていると顔のマッサージが丁寧に始まる。吸引まであってもうびっくりするやら満足するやら。化粧水で仕上げてコレで終わり。と思ったらまだあった。最後は40cmくらいの電動のマッサージ機を持ち出し肩・背中・腰上部にかけて入念な仕上げタイム。外の暑さはすっかり忘れて極上のひと時。床屋さんと美容院の違いをつくづく考えさせられた。
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真夏の太陽の中、赤穂浪士の引き上げ道を4人で歩く。幸運なことに義士会の岡さんの案内で新富町からスタート。元禄討ち入りから300年以上経過し町の様子は激変している。その中でも史実に基づき現状との差を確認しながら、永代橋から新橋まで踏破する。堀に囲まれた霊岸島・松平越前守の広大な屋敷があったため迂回しなければならなかったところに思いを馳せ進む。浅野内匠頭屋敷跡を通る時の気持ちは切なく暑さを忘れる。今日の東京は34度とか。築地本願寺では、義士の一人・間新六の墓に参る。汐留シオサイトから浅野内匠頭終焉の地に近い新橋へ出て今回のウォークは一旦終了。当時は月の光と雪道の中での行進であり2時間の戦いの疲れもあり、また、装束の重量を考えるとその精神力は計り知れない。12月14日には元禄の凱旋道の全部を歩いてみたい。
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